8255を使用したPIOインターフェイスが完成しました。約一週間程掛かりました。

完成写真

基盤(表) 基盤(裏)

作成した感想

  • 裏側の配線が、予想以上にスパゲッティ状態になってしまいました。
  • 実はこの写真も間違っていて、PORTCの部分の下位4ビットの配線がになっています。

今回気づいたこと

NOTゲートなど1つしか使用していない場合でも、利用していないゲートをGNDに落とさないと動作が不安定になりました。

8255本体のRESETはアクティブハイでZ80側のRESETはアクティブローのため、NOTゲートを挟む必要がありました。リセット時の8255側のRESET端子を測定した結果1.8から2.5Vを行ったり来たりを繰り返しているので、未接続の端子をGNDへ落としたところ安定して5Vが出力されるようになりました。

動作テスト

BASICを使ってテストしてみたところ、問題なく動作しました。

動作テスト1

試しに「Z80アセンブラ入門」のチャレンジ問題20を動作させてみたところ、問題なく動作しました。開始アドレスをC000Hにしないと、僕の使っているモニタープログラムでは動かないようです。

動作テスト2