WeMos D1 MiniのSPIFFSにPlatformIOでアップロードする

WeMos D1 MiniのSPIFFSにPlatformIOでアップロードする

Arduino IDE」でアップロードする記事は多かったが、「PlatformIO」でアップロードする記事が少なかったのでまとめておこうと思う。

SPIFFSとは

SPIFFS(SPI Flash File System)の略でフラッシュメモリの一部をストレージとして使うことができる機能。

HTMLを置くのもいいし、CSSなどを置くなど様々な用途に利用できる。

手順

dataフォルダを作る

図1

図1のように、「src/」と同じ階層に「data/」を作成しその中に入れたいファイルを入れる。

アップロード

図2

図2のように、「Upload File System image」を押しアップロードする。

CSSファイルひとつの場合は問題なかったがファイルが多くなるとアップロードできないので他の方法を探そうと思う。

「Arduino IDE」を用いた方法では、SPIFFSにどのくらいの容量を振るか指定できるらしい。「PlatformIO」でもできると思うが少しずつ調べていこうと思う。

SPIFFSの簡単な使い方

#include <FS.h> // SPIFFSを利用する

void setup() {
  SPIFFS.begin();
}

File css = SPIFFS.open("/milligram.min.css", "r");
server.send(200, "plain/text", css.readString());

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