Docker環境で、Laravel6とMailHogを動かす

Docker環境で、Laravel6とMailHogを動かす

メールを利用したシステムを開発する際、メールサーバーが必要になる。そのためMailHogを導入し手軽にメールテストをできるようにする。

docker-composeで開発環境を管理しているので、mailhog用のコンテナの設定を記述すれば問題なく動作する。

 mailhog:
        image: mailhog/mailhog:latest
        ports:
            - 1025:1025
            - 8025:8025

保存後、「docker-compose up」を実行すれば自動的にイメージがPullされ立ち上がる。

Laravelの「.env」ファイルには以下のように記述しておく。

MAIL_DRIVER=smtp
MAIL_HOST=mailhog
MAIL_PORT=1025
MAIL_USERNAME=null
MAIL_PASSWORD=null
MAIL_ENCRYPTION=null

tickerで以下のように実行し、MailHogでメールを確認できれば問題ない。

Mail::raw('test mail',function($message){$message->to('test@example.com')->subject('test');});

Otherカテゴリの最新記事