既存のプロジェクトをLaravel 6へアップデートした話

既存のプロジェクトをLaravel 6へアップデートした話

僕がLaravelを触り始めて約3年程経ったが、9月の頭にv6.0がリリースすることが発表された。今回は既存のプロジェクトをv6.0に移行してみようと思う。

前置き

最初触り始めた頃は、v5.2くらいだった気がするがもう3年経ったのかって感じがする。その頃はCakePHPにも馴染めずCodeIgniterで遊んでいたが、Laravelを触ったとき他とは違う感触がありつかいじめたことを覚えている。

現場のPHP職人たちの記事を見ると、EloquentのORマッパーを否定的な方々がぼちぼちいたけど、あまり規模の大きくない僕の場合は関係なかった。

設計のしかたもぼちぼち学習するようになって、データがほしいときにリポジトリを用意したり、Facadeを制限したり、Laravelにはいろいろ学ばせてもらった。

これからもさらなる進化を期待したいと思う。

環境

  • Laravel 5.8からのアップデート
  • PHP 7.3
  • docker環境

Laravel 6を使うには、7.2以降のPHPが必要。

手順

今までと同様、composer.jsonlaravel/framework^6.0に書き換えてcomposer updateするだけ。

変更点など

詳しくはオフィシャルをチェックしたほうが良い。

Upgrade Guide – Laravel

最後に

DDDに沿って設計していたので今の所影響を受けている部分は見当たらない。自分のやり方が本当にDDDなのかはわからないがこれからも少しずつ改善していこうと思う。

Otherカテゴリの最新記事