Raspberry Pi 3B+とRGB Matrix Hatで32×128の電光掲示板作った

Raspberry Pi 3B+とRGB Matrix Hatで32×128の電光掲示板作った

学校の課題研究ということで電光掲示板を作った。実際これの作成に取り掛かる前にCHaserOnlineという競技をやったがめちゃくそつまんなかった。

全国大会って言っても関東圏とかしかいないしそんなにやる需要あるかなって思ったけど学校の方針だからしょうがない。あと元々のサンプルいじるよりもPythonとかで書き直した方がいいクライアント作れた希ガス。

ここから本題で32×128の電光掲示板を作ったと言ってもそんな大それたことはしていない。既存のライブラリをちょっと書き換えてPythonでそれっぽくしただけ。

almajiro/matrix-display

hzeller/rpi-rgb-led-matrix

jirutka/otf2bdf

rpi-rgb-led-matrixが元々のライブラリでalmajiro/matrix-displayのpatchを当てればラッパーされたPythonモジュールから日本語を表示できるようになる。

実際動作した時の動画

動画だと日本語表示してないけどWebUIからだと可能。あとなんかネットワークのないところで使えないの不便じゃねとか言われて外部のUSBドライブとかから読み込めるようにしたけどいまだにIP1個2個自由に触れない技術学校ってどうよ。そんなんで技術なんてできるんですかね。プロキシのおかげでDebianのアップデートすらできなかったしカリキュラムとかその他諸々見直した方がいいじゃないかと思いますけどね。

あとこういう研究物は結局一人でやることになるなら最初から一人でやった方がいい。できない人とかを班員にいれると足手まといになる。「プログラムまじわかんね」とか言ってる人は何しに来てんだって感じだけど。

Otherカテゴリの最新記事