RC2014 8255 PIO インターフェイス完成

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やっと、8255を使ったPIOインターフェイスが完成した。約一週間ほどかかったと思う。だが今回の制作で色々気づくことがあったので良かったと思う。

まずは、裏側の配線が予想以上にスパゲッティ状態になってしまった。実はこの写真も間違っていてPORTCの部分の下位4ビットの配線が逆になっている。

今回気づいたこと

  • NOTゲートなど1つしか使用していない場合でも使っていないゲートなどはGNDに落とすなどしないと電圧が不安定になる。実際8255本体のRESETはアクティブハイでZ80側のRESETはアクティブローのためNOTゲートを挟む必要がある。リセット時の8255側のRESET端子を測定した結果1.8から2.5Vを行ったり来たりを繰り返しているので未接続の端子をGNDへ落としたところ安定して5Vが出力されるようになった。
  • 今回はアドレスを変更できるようにDIPスイッチをつけたのでOFF時にプルダウンをする必要がある。DIPスイッチの出力はコンパレータへ直結している。アドレスがFFの時だけ動きそれ以外の場合は動かないなどの場合はプルダウンができているかをチェックした方がいい。

BASICを使ってテストして見たが問題はなかった。

試しに「Z80アセンブラ入門」のチャレンジ問題20をやって見たが問題なく動いた。開始アドレスをC000Hにしないと僕の使っているモニタープログラムでは動かないようだ。

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